初夏の京都に癒やされた

木曜から有給を取って京都へ来ている。仕事が一区切りついたのと、精神的にクル出来事があり、現実逃避も兼ねて(小声)。主な目的は写真を撮ることでした。 一日目 木曜の夜に夜行バスに乗って京都へ向かった。夜行バスにはあまりいいイメージはないが、プレミアムシートとかいう寝るために最適化されたバスだったのでがっつり寝れた。寝過ごして兵庫に行ってしまうくらい、快適だった。 そこから京都に向かって、まずは周辺を軽く散歩。写真を撮ることがメインの目的だったんだけど、雨が降ってきたので(結構ガチ振り)、ヨドバシで Canon の電池パックを調達したり、スタバで冴えカノ読んだりしてた。 収まる気配のない雨にうんざりしつつも、約束していた株式会社はてなに挨拶に行った。友達のデザイナーに噂のはてなランチを振る舞ってもらったり、はてなの中を案内してもらったりした。ランチくっそおいしかったです »

iPhone を捨てた

ずーっとやってみたかった「携帯電話を持たない」ということ。周囲の人間には迷惑がかかるし、困るであろうシーンしか想像できなかったので、なかなか踏み切れなかったけど、チャレンジしてみた。 きっかけ 昼寝してるときにデジタルデバイスを毛嫌いするぼくのおばあちゃんが夢に出てきて iPhone を指さしながら「そいつを捨てないならわたしは死ぬよ」と言い出した。ぼくは焦って遠くに放り投げる、そんな夢を見た。(マジ) 夢からさめた直後は「変な夢だったなあ」って思ったくらいだったんだけど、それからしばらく iPhone の存在意義を真剣に考え始めた。世界中の人間のライフスタイルを一変させたこのデバイスは、ぼくにとって本当に有用なのか。ぼく Twitter »

Nexus の UA が切り分けづらい

Google 社の Nexus シリーズで UA を取ると、これまでスマートフォンには「Mobile」という文字列があった。そしてタブレットにはなかった。しかし、Nexus 10 というタブレット端末には Mobile という表記がある。 Nexus 10 (公称:タブレット) Mozilla/5.0 (Linux; Android 4 »

SONY の DSC-RX100M3 を買った

DSC-RX100M3 という SONY のコンデジを買った。 使い始めて1ヶ月くらい経ったのでレビュー的なことをしてみるゾ。 購入に至った経緯 今まで友人からレンズ込みで3万と安く譲ってもらった Canon の 60D という一眼を使っていたのだけど、重いし首から掛けていると動きを制限されるので全く持ち歩かなくなった(旅行でさえ)。加えて、ぼくは写真があまり上手でないので、一眼はいろんな意味で重かった。 かといって iPhone だとぼくの腕ではイマイチな写真しか撮れないので、コンデジいいのではと思ったのでした。 迷った機種 迷ったのは以下の3つでした。 Cyber-shot RX100III(DSC-RX100M3)←買ったのはコレ »

「いいデザイナーは見ためのよさから考えない」を読みました

有馬トモユキさんの「いいデザイナーは見ためのよさから考えない」という本を読んだ。 ぼくは今まで本を読んだ後に咀嚼をする、という行為をあまりしてこなかったんだけど、もったいないのでログをつけておこうと思った。それも読んだ直後の熱感を保存しておくと記憶を掘り起こしやすそうなので、極力読んだ直後に書くようにしたい。 デザイナー向けではない タイトルから最近流行ってる視覚先行のデザイナーに対してのアンチテーゼ的な文脈なのかな、と思ったんだけど全くそうではなかった。主にデザイナーの思考過程にフォーカスしている。 「デザインってなんだろう」という根本的な考え方から、それを自分に落とし込んで著者の有馬さんをモデルとしたリサーチやコンテキストの咀嚼、そしてそれを形にするまでが丁寧に書かれている。 あくまでこれは著者の有馬さんをモデルとしているので、一概には言えないが、デザイナーはこういうこと考えてデザインしているんだな、とデザイナーに寄り添える一冊だと思う。つまり、ディレクターやエンジニアにこそ読んでほしいと思った。 もちろん、有馬さんが手がけた素晴らしいデザインの思考過程を覗き見ることはとてもレアなことなんだろうし、ノンデザイナーズデザインブックを引用し、デザインの基本原則に触れたり »

ASCII.jp での連載が最終回を迎えました

これまで2年弱、合計22回にわたって ASCII.jp さまで 「こうめの“これから使える”jQueryプラグイン」という連載をさせていただいておりました。 本日、その連載の最終回が公開されたので、なぜ終わりにしたのかとか、関係各位へのお礼のために筆を取りました。 なんでおしまいにしたか 「これから使える」って銘打ってるけど jQuery プラグインのオワコン感が漂っているのと、ぼく自身もほとんど使わなくなってしまったことが一番の要因です。 言い方は悪いですが海外のプラグインを漁るだけの簡単な仕事で、割がよかったので、だらだらと続けることもアリでした。ただ誰も幸せにならないだろうな、という気持ちを持ち始めてからはモチベーションが全く維持できなくなってしまいました。 自分自身で色々取り組んでいることにもっと時間を割きたいと思ったのも理由のひとつです。 それを編集者の方にお伝えして »