独自デザインにした input type="file" で参照しているファイルをクリアする

input type="file" を独自デザインにして、参照しているファイル名のところを非表示にしているとき、場合によってはうまく動作しないときがある。 input type="file" は通常、参照しているファイルのファイル名が表示される UI があり、そこをクリックしてから esc や backspace を押すことで参照を解除できる。 参照が解除されていない状態で同一のファイルを参照しようとしてもなにもイベントは発火しない。 ので、もし submit をする前に、サービス独自で「添付前の確認モーダルを表示する」であるとか »

Gulp で複数のプロジェクトを管理する

あんまり無いと思うんですが、ひとつのリポジトリ内でそれぞれ独立した案件のディレクトリを切っているケースに遭遇しました。 そしてその中にそれぞれ Gulp が入ってる、みたいな。 こんな感じです。 template gulp source project1 gulp source project2 gulp source project3 gulp source で、みんな同じ Gulp task を保有しており、案件が発生する度に template »

【アイカツ!】SHINING LINE* と STARTDASH SENSATION の相似性について

この記事は アイカツ! Advent Calendar 2015 15日目の記事です。 今日はアイカツ!の名曲2曲についてちょっとだけ深掘りしてみました。 アイカツ!とは アイカツ! はテレビ東京で毎週木曜日に流れるアニメで、元はバンダイのカードを使って遊ぶアーケードゲームです。アイドルカツドウの略であるアイカツ!というタイトルからも分かる通りアイドルをテーマにしており、スターライト学園をはじめとするアイドル養成学校に入学したアイドルたちが、トップアイドルを目指して日々アイカツ!するスポ根系のアニメです。 制作はガンダムやコードギアス、ラブライブ!などを作っているサンライズで、そのクオリティは折り紙つき。特にライブシーンの CG は圧巻で、大人をも魅了しています »

JS で WordPress のビジュアルエディタに独自機能を追加する

こんにちは、元 WordPress エンジニアです。 かれこれ1年以上ぶりに WordPress を触っております。つらい。 ちょっと前まで個人でとあるメディアの改修を手伝っておりまして、もともとそのサイトは更新に際していくつかの問題を抱えていたのですが、その中で解決したもののひとつが結構有用なのでは、と思ったのでご紹介します。 今回やりたかったのは、「画像に付随する引用リンクをもっと簡単に追加できるようにしたい」というもの。 具体的には以下のようなコードをビジュアルエディタ上からボタンひとつでできるようにしてほしいという要望でした。 <p>出展:<a href=“トップレベルドメイン/hoge/hoge »

本を通じて概念を学ぶときに

「心脳マーケティング」という本を読んだ時、ぼくは挫折した。 内容が難解であるとかそういった理由ではなく(いやそういった理由も多少はある)、読みだして数十ページで「で?」という感覚に陥ったのだ。 この本はざっくり言うと、消費者の心と体、脳、そして社会と思考の相関とそれを汲み取る手法について書かれている。様々なメタファを用いながら消費者の深層心理に触れているのだが、なんかこう「じゃあ具体的にどうすんの?」みたいなものがなかった。 あるにはあるのだが、超巨大企業の例を挙げていたり、日本の文化とは相容れない内容だったので、やはり「概念を理解するための本なのだ」と理解している。 そういう本ってデザイン系の本で多い。僕は困っていた。 この本をオススメしてくれたのは友人のサービスデザイナーだった。 読むのを諦めて積んでいた折 »

初めてモデルさんを使ったポートレート撮影をしてきた

こないだ初めてポートレートを撮ってきました。知り合いのフォトグラファーである藤くんが誘ってくれました、ありがとう! せっかくなので撮った写真と所感を。 モデルは10代(!)の水素ちゃんです。 撮った写真 所感 ポートレート楽しすぎィ! 写真、よく見ると結構ひどいことになってるんですけど、モデルさんがすごく味のある方で、ぼくの腕をカバーしてくれました。パッと見は良さそうに見えるのは全部モデルさんの力です。細かいところ微妙なのはぼくの腕です。 なんというか、ポートレートはモデルさんありきなんだな、と痛感した。あとコミュケーションとかロケハンがとっても大切で、見えない部分での尽力が写真に反映されるんだなあって勉強になった。 あとモデルさん辛すぎではって思いましたね..。当日は35度を超える炎天下だったんですが、お昼くらいから夜の20:00くらいまでずーっと撮影していた。 もちろんこまめにコーヒーブレイクはしていたものの、ハイヒールであっつい中ひたすら歩かせるのはちょっと気が引けました »